納税者の為の適正評価を行う為の機材その3

(1) 株式会社ニコン・トリンブル社の「Trimble R10」

株式会社ニコン・トリンブル社の「Trimble R10」アメリカ合衆国の運用する衛星測位 システムGPSをはじめ、ロシアのGRONASS、日本の準天頂衛星システムQZSSの信号を受信できるGNSS測量機です。「Trimble R10」は次世代型RTK処理技術「HD-GNSS」を搭載し従来のGNSS測量機より素早く・高精度なRTK解を取得することができます。
モバイルデバイスにデータを取り込むため、その場でデータの確認ができます。測地成果2011の座標を付与することで、国や地方公共団体の提供する様々なデータに土地形状を 重ねることが可能となります。
 この機材を活用することにより、土地を適正に評価した上で、その土地の評価減を図ることが可能となります。

 

(2) 活用例

無道路地  ~40%減  広大地  35%~55%減
近くに墓地がある土地   日照阻害のある土地
容積率の異なる2以上の地域にわたる宅地
土地区画整理事業施工区域内の土地
高圧線の下地

私道 70%~100%減
庭内神しの敷地  周知の埋蔵文化財包蔵地
水路、赤道の介在する土地  土砂災害警戒区域等に指定されている土地
間口が狭い宅地の評価
不整形地の評価1-区分した整形地を基として評価する場合
不整形地の評価2-計算上の奥行距離を基として評価する場合
不整形地の評価3-近似整形地を基として評価する場合
不整形地の評価4-差引き計算による評価する場合
容積率の異なる2以上の地域にわたる宅地の評価(正面路線に接する部分の容積率)


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